蓄音機で聴く宮沢賢治と音楽・センダードムジカ Vol.8 『東京日和』開催のお知らせ

 8回目を迎えるシリーズ「蓄音機で聴く宮沢賢治と音楽・センダードムジカ」、今回のテーマは賢治さんと東京。9回行ったといわれていますが、それぞれのエピソードに関連のある曲(SPレコード)を紹介し紐解きます。ぜひご参加ください。ご予約はお早めに。

「宮沢賢治・音楽ギャラリー」 新緑の季節を迎えました。

 

「宮沢賢治・音楽ギャラリー」 4月19日暫定オープンから早や1か月。新緑の季節を迎えました。

ヤマボウシにも花が

 

 年間講座 「SPレコードで聴く 宮沢賢治と音楽」講座も2回を終了。次回3回は詩集「春と修羅 二集」を題材に、詩に関連する曲を蓄音機で聴きながらそれにまつわるエピソードをお話しいたします。

 開催日時は第3週土曜、6月20日10:30-12:00です。

定員は10名程度、参加申し込み締め切りは1週間前とします。定員を超える場合は翌週27日土曜日に開講いたします。

詳細お問い合わせは、080-1829-0861まで。

 

 ギャラリーのオープン日は、毎週金・土・日・月の11:00-16:00 です。尚、出前講座などで閉館となる場合もございますのでご了承ください。

6月13日(土)は休館いたします。

最近の造作 バックヤード







 

宮沢賢治 私設 音楽ギャラリー4月19日 暫定オープン のお知らせ

 セルフビルドの「宮沢賢治・音楽・プライベート・ギャラリー」が、まだまだ細部は未完成ですがやっとオープンにたどり着きました。

 

 開所日は、4月19日(日)より、毎週金・土・日・月曜の11:00~16:00です。ただし、第3・第4土曜は講座開催のため12:30オープンです。

 音楽を主体とした賢治さんの資料展示や関連のSPレコードを聴くことができます。喫茶営業は行いませんが、セルフサービスにてお飲みいただけます。(ご利用の方は運営のためのカンパをお願いします)

 また、毎月第3土曜日(第4土曜日も?)には、講座を開催いたします。定員は12名で、定員を超える場合は翌第4週に開催いたします。詳細は下記のとおりです。第1回目だけは準備の都合により4月25日(土)に開催いたします。本日からの告知ですので、参加希望の方は20日ごろまでにお申し込みください。

 

年間講座 SPレコードで聴く「宮沢賢治と音楽」開催について (受講者募集)

          ―78rpmからの着想(ひらめき)- 

 宮沢賢治は、クラシックのみならずジャズやタンゴなどの洋楽曲など、本当に沢山のレコードを聞いていました。それらの音楽から得た着想がさまざまな作品のなかに散りばめられています。「宮沢賢治と音楽」について、 賢治が聴いた曲や聴いたと思われる曲についてエピソードをまじえながら、当時のSPレコード盤を蓄音機で再生し聴いていただきます。

 開 催 要 項                                                               ◎開催日は2026年4月より2027年1月まで10回。                                  Aコース:毎月第3週の土曜、10:30-12:00(90分)開催。                  ①4/18 ②5/16 ③6/20 ④7/18 ⑤8/15 ⑥9/19 ⑦10/17 ⑧11/21 ⑨12/19 ⑩1/16

◎講座定員は12名程度とします。参加申し込みが定員を超えるような場合はBコース:翌週土曜の同時間のコースの増設を検討いたします。                                              講座参加は年間10回参加を原則とします。各回の参加の出欠は前回の開催日とします。その回の定員に満たない場合のみビジター参加者(その回のみ参加)の受講を受け入れます。

◎年間会費は各回2,000円とし、各回ごとに徴収いたします。事情があり参加できない場合は、その月の他の日程での個別受講もご相談に応じます。 ビジターでの参加の方は会費2,500円とします。

◎年間講座参加の締め切りは、2026年4月20日とします。 ビジターでの参加の締め切りは各回開催日の1週間前までとします。

年間プログラム (予定)                                                     第1回 4月  「SPレコードとの出会い」                      第2回 5月 「春と修羅」と音楽 「春と修羅」の中に登場する曲を聴く                                                  第3回 6月 「春と修羅 第二集」と音楽                                          第4回   7月  農学校教師時代に聴いたいたレコード                                   第5回 8月 「ポランの広場」 「ポランの広場」「ポラーノの広場」の作品と音楽                                     第6回 9月 「セロ弾きのゴーシュ」   物語に登場する音楽について                              第7回10月 「羅須地人協会」時代の音楽                                           第8回11月 「銀河鉄道の夜」    物語の背景にある音楽について                                第9回12月 賢治との音楽交友。藤原嘉藤治、斎藤宗次郎、森荘己池、沢里武治                       第10回  1月 現存する賢治が聴いたレコード記録に残されたているレコード            

 

◎講座開催会場 宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo (通称 デスパゴ)

  • 宮城県仙台市青葉区作並字川崎17-1 レ コパン ドゥ カンパーニュ 敷地内
  • 仙台市営バス作並川崎入口停留所 バス停前  ●JR仙山線作並駅 バス5分
  • *上記公共交通機関利用の場合、仙台駅より約60分  
  • *車利用の場合、仙台青葉山トンネルより約30
  •  

講師 ささきたかお  「宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo」 所長代理

 岩⼿県北上市⽣まれ。仙台を拠点に⾳楽の仕事に携わり、2007年〜2018年ジャズの店を経営。賢治作品にジャズが登場していることを知り、賢治が聴いたと思われるSPレコードを蒐集、それらをCDに復刻したアルバムを5枚リリース。2021年「宮沢賢治学会イーハトーブセンター功労賞」を受賞。賢治と⾳楽をテーマに活動を続けている。

 

 山猫博士幻の音楽事務所 「宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo」 

 宮沢賢治作品「ポラーノの広場」に登場する山猫博士ことボーガント・デストゥパーゴは、広場での物議の後行方をくらましておりましたが、実はセンダード市で暮らしておりました。その地で改心し、名付け親である賢治先生が聴いていた音楽について調査し・研究する事務所を開設しました。その事務所は現在も受け継がれ「宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo」 として「宮沢賢治と音楽」をテーマにした様々な活動を行っています。 *フィクション

2026年 迎春 セルフビルド10坪の「宮沢賢治・音楽ギャラリー」 Destupargo (通称 デスパゴ)が仙台市中心部から車で30分、作並川崎に2026年4月(予定)にオープンいたします。それに伴い年間講座 SPレコードで聴く 「宮沢賢治と音楽」 を開催。

                  宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo (通称 デスパゴ) 開設

                  と 年間講座開催について

 

 セルフビルド10坪の宮沢賢治・音楽ギャラリー」 Destupargo (通称 デスパゴ)仙台市中心部から車で30分、作並川崎に2026年4月(予定)にオープンいたします。それに伴い年間講座 SPレコードで聴く 宮沢賢治と音楽」 を開催。

 

宮沢賢治・音楽ギャラリー   

賢治さんが当時聴いただろうと思われる音源「当時のSP盤」を収集・展示し、それらを実際に聴くことができる体験の場として、また賢治さんにまつわる様々な書籍を紐解き、賢治さんの多才な見識を知っていただく場でもあります。 

年間講座  

賢治さんは、クラシックのみならず本当に沢山のレコードを聞いていました。それらの音楽から得た着想がさまざまな作品のなかに散りばめられています。「宮沢賢治と音楽」について、 賢治さんが聴いた曲、関連する曲についてエピソードをまじえながら、当時のSPレコード盤を蓄音機で再生し聴いていただきます。開催日は2026年4月より翌年1月までの10回。毎月1週目土曜10:30-12:00(90分)を予定しています。詳しくはお問い合わせください。

 宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo (通称 デスパゴ) 2026年4月開所予定

   *上記公共交通機関利用の場合、仙台駅より約60分  

          *車利用の場合、仙台青葉山トンネルより約30

 

 

 

     宮沢賢治・音楽ギャラリー構想の昨年をふりかえる。

   一昨年4月から始まった構想も2年目を迎えた2025年のお正月。

25年1月11日  基礎・土台は雪の中。

2月16日 雪の中でも柱のカット作業。

 3月11日 トラクターを使ってのリフト作業。

4月25日 支柱が組み終わり作業は屋根へ

5月5日 この作業だけは近所の知人のお手伝いで。

6月9日 屋根張りは相方が一人でロッククライミングで。お疲れ!

      私は補助作業。

6月14日 やっと家らしく。

               

6月21日 外装、内装作業はほとんど一人作業。

 

7月3日

7月11日 シーリングファンが付いた。電気配線も同時に・・・。

8月26日 ドアが。

 

9月8日

10月14日

11月12日 断熱材を打ち付け。ストーブを設置。

 

11月16日  東側入り口デッキ

 

12月13日 断熱材の上に石膏ボードを。

12月29日 全景が・・・。外壁には春になったら白色の漆喰を塗る。

内壁も白い漆喰壁に・・・・。

フロアの施工がまだ残っている。

 

4月オープンまでにやるべきことはまだまだたくさん。

セルフビルド10坪の宮沢賢治・音楽ギャラリー」 Destupargo (通称 デスパゴ)仙台市中心部から車で30分、作並川崎に2026年4月(予定)にオープンいたします。

蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽  センダードムジカ Vol.6 開催のお知らせ

蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽  センダードムジカ Vol.6 開催のお知らせ

 私がナビゲートするシリーズの第6回目、蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽 ・センダードムジカ 10月5日(日)に開催いたします。今回のタイトルは「サムシングエルス」。

 賢治作品に登場する曲は、今まで紹介した「ポランの広場」や「セロ弾きのゴーシュ」「銀河鉄道の夜」「春と修羅」以外にもまだまだたさんあります。

 今回は、随想「イギリス海岸」や劇「飢餓陣営」、童話「フランドン農学校の豚」、「土神ときつね」、「雁の童子」などをとりあげ、それらの作品と曲について蓄音機の演奏をまじえてお話しします。

後半、今回のゲストは、ヴァイオリニスト 佐藤 実治さんです。

 是非ご参加ください。定員がありますので事前のご予約が必要です。参加のお申込みは jmb@kih.biglobe.ne.jp へ。

 




蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽 センダードムジカ Vol.5 開催のお知らせ

蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽 センダードムジカ Vol.5 開催のお知らせ

 私がナビゲートするシリーズの第5回目、蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽 センダードムジカ が6月29日(日)開催が決まりました。今回のテーマは、宮沢賢治の羅須地人協会にまつわるエピソードや音楽を取り上げます。興味のあるからは是非ご参加ください。定員40名で事前予約が必要です。参加のお申込みは jmb@kih.biglobe.ne.jp へ。