



宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo (通称 デスパゴ) 開設
と 年間講座開催について
セルフビルド10坪の「宮沢賢治・音楽ギャラリー」 Destupargo (通称 デスパゴ)が仙台市中心部から車で30分、作並川崎に2026年4月(予定)にオープンいたします。それに伴い年間講座 SPレコードで聴く 「宮沢賢治と音楽」 を開催。
宮沢賢治・音楽ギャラリー
賢治さんが当時聴いただろうと思われる音源「当時のSP盤」を収集・展示し、それらを実際に聴くことができる体験の場として、また賢治さんにまつわる様々な書籍を紐解き、賢治さんの多才な見識を知っていただく場でもあります。
年間講座
賢治さんは、クラシックのみならず本当に沢山のレコードを聞いていました。それらの音楽から得た着想がさまざまな作品のなかに散りばめられています。「宮沢賢治と音楽」について、 賢治さんが聴いた曲、関連する曲についてエピソードをまじえながら、当時のSPレコード盤を蓄音機で再生し聴いていただきます。開催日は2026年4月より翌年1月までの10回。毎月1週目土曜10:30-12:00(90分)を予定しています。詳しくはお問い合わせください。
宮沢賢治・音楽ギャラリー Destupargo (通称 デスパゴ) 2026年4月開所予定
*上記公共交通機関利用の場合、仙台駅より約60分
*車利用の場合、仙台青葉山トンネルより約30
宮沢賢治・音楽ギャラリー構想の昨年をふりかえる。
一昨年4月から始まった構想も2年目を迎えた2025年のお正月。

25年1月11日 基礎・土台は雪の中。

2月16日 雪の中でも柱のカット作業。

3月11日 トラクターを使ってのリフト作業。

4月25日 支柱が組み終わり作業は屋根へ

5月5日 この作業だけは近所の知人のお手伝いで。

6月9日 屋根張りは相方が一人でロッククライミングで。お疲れ!
私は補助作業。

6月14日 やっと家らしく。

6月21日 外装、内装作業はほとんど一人作業。

7月3日

7月11日 シーリングファンが付いた。電気配線も同時に・・・。

8月26日 ドアが。

9月8日

10月14日

11月12日 断熱材を打ち付け。ストーブを設置。

11月16日 東側入り口デッキ

12月13日 断熱材の上に石膏ボードを。

12月29日 全景が・・・。外壁には春になったら白色の漆喰を塗る。

内壁も白い漆喰壁に・・・・。

フロアの施工がまだ残っている。
4月オープンまでにやるべきことはまだまだたくさん。
セルフビルド10坪の「宮沢賢治・音楽ギャラリー」 Destupargo (通称 デスパゴ)が仙台市中心部から車で30分、作並川崎に2026年4月(予定)にオープンいたします。
蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽 センダードムジカ Vol.6 開催のお知らせ
私がナビゲートするシリーズの第6回目、蓄音機で聴く 宮沢賢治と音楽 ・センダードムジカ は10月5日(日)に開催いたします。今回のタイトルは「サムシングエルス」。
賢治作品に登場する曲は、今まで紹介した「ポランの広場」や「セロ弾きのゴーシュ」「銀河鉄道の夜」「春と修羅」以外にもまだまだたさんあります。
今回は、随想「イギリス海岸」や劇「飢餓陣営」、童話「フランドン農学校の豚」、「土神ときつね」、「雁の童子」などをとりあげ、それらの作品と曲について蓄音機の演奏をまじえてお話しします。
後半、今回のゲストは、ヴァイオリニスト 佐藤 実治さんです。
是非ご参加ください。定員がありますので事前のご予約が必要です。参加のお申込みは jmb@kih.biglobe.ne.jp へ。





12月11日
どうしてもログがあと3本足りない。雪も融けたので、切り出しておいたログを取りに向かう。軽トラ4駆はすごい。丸太を滑車とロープでトラックで引っ張り吊り上げ、その状態で別のロープで固定し、吊り上げたロープを外し、トラックをそばに着け荷台に積み上げる。


最後の1本が重い。3本を並べるのにひと苦労。ロープでしっかり固定しやっとのことで積載完了。山は時折雪が舞い気温も低い。厳しい作業だった。
年内どこまで出来るだろう?
続きは年明けにしようかな。
「ポスト&ビーム」形式のログハウス。伊藤さんが数十年前に建てたのが下の写真。ログを使うのは骨格にあたる部分であとは在来の工法。

これをすべて二人だけで建てようという。人件費ゼロ。部材や建具もオークションな どで探す中古品。極力出費を避ける。気が早い性格、ドアや窓、薪ストーブはすでに入手してある。

山小屋からの解体品。窓4組。

某ファッションビルからの解体品

冬が近づくと需要が増えるので夏に探した。盛岡まで取りに行った。暑い日だった。
11月31日
雨の日が続いた。土台材を終え、柱の部材に取り掛かる。

11月3日
こんな感じで・・・やっとコツを覚えた。下は柱の受けホゾ。


11月8日
秋が深まる現場。逆光が美しい。

部材が揃ってきた。

11月21日
ログ以外の建材が届いた。2×4材16ftや合板針葉樹(900㎜×2400㎜)など。


およそ5mの直立ポール。いったい何でしょう。クレーン車を使わないで柱や屋根工事を行うための重要なもの。

11月23日
やっと床が見えてきた。

12月3日
柱の加工も終わり、小口が45度にカットされ屋根用ログの作業がやっと始まった。
これにもホゾを刻まなければ・・・棟上げまではまだまだ・・・。
どうやって組み上げるか?この段階で私には想像できない。

12月7日
とうとう冬将軍がやってきた。

次回へ続く。