俺は一体は何をやってるんだろう!
宮澤賢治の作品「革のトランク」が頭に浮かんできた。
「斎藤平太は、工学校にまぐれあたりのように入学し、教師のなにかの間違えのおかげで、首尾よく卒業。
父が村長をしている村へ帰り、家の敷地に建築屋の看板を掲げ開業します。早速来た仕事は、消防小屋と相談所を兼ねた二階屋と村の分教場でした。
平太は早速設計図を引いて、村の大工たちを呼び、仕事にかかりました。ところが大工たちはおかしな顔をして、下ばかり向いて働いているのです。
出来上がった建物は設計のミスで、二階建ての消防小屋は階段がなく、分教場には廊下がありませんでした。失敗を恥じた平太は、そのまま東京に上京しました。・・・・」
父が村長をしている村へ帰り、家の敷地に建築屋の看板を掲げ開業します。早速来た仕事は、消防小屋と相談所を兼ねた二階屋と村の分教場でした。
平太は早速設計図を引いて、村の大工たちを呼び、仕事にかかりました。ところが大工たちはおかしな顔をして、下ばかり向いて働いているのです。
出来上がった建物は設計のミスで、二階建ての消防小屋は階段がなく、分教場には廊下がありませんでした。失敗を恥じた平太は、そのまま東京に上京しました。・・・・」
続きに興味のある方は是非読んでみてください。(その後、見栄で買った革のトランクを手に帰郷するのですが・・・。若さゆえの誰しも持ったことのあろう虚栄心を描いています。)
私は大学に入学したころ父にこう言われました。「おまえは低空飛行がすきだなぁ」。
高校入学もすれすれ、進学もすれすれ、大学も何とかギリギリで入学・・・・。ろくに勉強もせず、それでもこうして生きながらえてきた。いつも夢ばかり食いながら。夢は本当に美味しい!
さて、
12月8日
2日前の雪が嘘のような陽気。まだまだやれるぞ!



12月11日
どうしてもログがあと3本足りない。雪も融けたので、切り出しておいたログを取りに向かう。軽トラ4駆はすごい。丸太を滑車とロープでトラックで引っ張り吊り上げ、その状態で別のロープで固定し、吊り上げたロープを外し、トラックをそばに着け荷台に積み上げる。


最後の1本が重い。3本を並べるのにひと苦労。ロープでしっかり固定しやっとのことで積載完了。山は時折雪が舞い気温も低い。厳しい作業だった。
年内どこまで出来るだろう?
続きは年明けにしようかな。