「宮沢賢治・音楽ギャラリー」開設に向けて 2024年11月から12月 その3

 「ポスト&ビーム」形式のログハウス。伊藤さんが数十年前に建てたのが下の写真。ログを使うのは骨格にあたる部分であとは在来の工法。

 これをすべて二人だけで建てようという。人件費ゼロ。部材や建具もオークションな どで探す中古品。極力出費を避ける。気が早い性格、ドアや窓、薪ストーブはすでに入手してある。

 山小屋からの解体品。窓4組。

 某ファッションビルからの解体品

 冬が近づくと需要が増えるので夏に探した。盛岡まで取りに行った。暑い日だった。

 

11月31日  

 雨の日が続いた。土台材を終え、柱の部材に取り掛かる。

 

11月3日  

 こんな感じで・・・やっとコツを覚えた。下は柱の受けホゾ。

 

11月8日  

 秋が深まる現場。逆光が美しい。

 部材が揃ってきた。

 

11月21日  

 ログ以外の建材が届いた。2×4材16ftや合板針葉樹(900㎜×2400㎜)など。

 およそ5mの直立ポール。いったい何でしょう。クレーン車を使わないで柱や屋根工事を行うための重要なもの。

 

11月23日  

 やっと床が見えてきた。

 

12月3日  

 柱の加工も終わり、小口が45度にカットされ屋根用ログの作業がやっと始まった。

        これにもホゾを刻まなければ・・・棟上げまではまだまだ・・・。

 どうやって組み上げるか?この段階で私には想像できない。

 

12月7日  

 とうとう冬将軍がやってきた。

次回へ続く。